山本素竹 篆刻(遊印)展(乾ギャラリー 赤坂・足利)
「表意文字であり、増形性に富む古代の漢字の魅力を、現代人の取り巻かれるギスギスした環境とは別の、心豊かな時代を感じて頂ければ幸いです。古来よりの自然を謳う詩句・人間を謳う詩句を刻した「遊印」の世界をお楽しみください。」(DMより)
会場には篆刻の字・句を簡単に説明した 「蛇足ながらわがまま作品解説」をご覧いただきました。
山本素竹「書とぐいのみ展」画廊 あ・と(渋川)
「古来より「ひと」との深いかかわりを持った「さけ」。やはりそれなり飲む雰囲気も大切にしたいものです。折角のお酒も、間に合わせのコップではなんだか自棄酒を呷るような気分。せめて器「ぐいのみ」に心通わせたいと思いました。一つ一つに思いを込めて制作した思い入れの「ぐいのみ」展。ご高覧いただければ幸いです。尚、新年でございます。年酒などご用意させていただきます。できるだけ公共交通手段などご利用くださいませ。 」 (DMより)