山本素竹 篆刻(遊印)展(乾ギャラリー 赤坂・足利)

「表意文字であり、増形性に富む古代の漢字の魅力を、現代人の取り巻かれるギスギスした環境とは別の、心豊かな時代を感じて頂ければ幸いです。古来よりの自然を謳う詩句・人間を謳う詩句を刻した「遊印」の世界をお楽しみください。」(DMより)

 

DMに印された篆刻 「守拙」
(背伸びをしないで素の自分を大切にすること)
展示フロアはギャラリー2階。
   
篆刻と書のコラボレーション。
作品「雪」
         

 
作品「道」
 
明るく広々とした、落ち着いた雰囲気の展示会場。
 

会場には篆刻の字・句を簡単に説明した
「蛇足ながらわがまま作品解説」をご覧いただきました。

 
篆刻は手に取って見ることができます。
   
 
期間中会場では、篆刻の
制作過程をご覧いただきました。
       
     
   
   
   
       
               
 

山本素竹「書とぐいのみ展画廊 あ・と(渋川)

「古来より「ひと」との深いかかわりを持った「さけ」。やはりそれなり飲む雰囲気も大切にしたいものです。折角のお酒も、間に合わせのコップではなんだか自棄酒を呷るような気分。せめて器「ぐいのみ」に心通わせたいと思いました。一つ一つに思いを込めて制作した思い入れの「ぐいのみ」展。ご高覧いただければ幸いです。尚、新年でございます。年酒などご用意させていただきます。できるだけ公共交通手段などご利用くださいませ。 」 (DMより)

 

 
               
     
 
壁面には書、台上にはいろいろなタイプの
ぐいのみが展示されています。
 
お正月の展示らしい雰囲気です。
 
               
 
   
ぐいのみは手に取って、
握り心地を確かめることができます。
用意された年酒をぐいのみで味わいながら、
談笑する来場者のみなさん。
   
 
 
大勢の来場者とともに
お酒の方もだいぶ?集まったようです。